○18×9.5×3cm 少し大きめのポーチです。★★南仏プロヴァンスで、1937年にスタートした“SOULEIADO(ソレイアード)”。プロヴァンスの花や木々、自然をモチーフに、美しい色、柄で表現したファブリックを発表しています。「ラ・フルール・ド・モーサンヌ」と名付けられたファブリックは、古代ローマの街道上に位置し、水車を使ってオリーブオイルを絞る、のどかな風景が広がるモーサンヌに咲く花をイメージ。
生産者のヴュー・テレグラフはコート・デュ・ローヌのなかでも最も優秀な生産者の一人に位置づけられており、人気と実力のある造り手。テレグラフが造るシャトーヌフ・デュ・パプはパリのレストラン「タイユヴァン」でも提供される本格派ですが、そのヌフ・デュ・パプのセカンドが「テレグラム」です。野性的な勢いのある果汁に十分に甘みとスパイスを溶かしこんであり、そこへさらに繊細さを盛り込んだバランスの良さが自慢。非常にエレガントで綺麗なワインですこのバランス感覚、透明感、繊細でありながら芯のある表現は、フランスワインにしかできないもの。とはいっても難解さなど微塵もありません。ローヌでもっとも洗練されたスタイルのワインを造るテレグラフの技を実感してください。※写真はファーストキュヴェの“シャトーヌフ・デュ・パプ “ラ・クラウ”テレグラフのテレグラム・・・ホントに軽いジョークだそうです、このネーミング。 実はこれ、2001年まではヴュー・マ・デ・パプの名で瓶詰めされていたもの。 2002年からこの名前になりました。非常にエレガントで綺麗なワイン。 このバランス感覚、透明感、繊細でありながら芯のある表現は、 フランスワインにしかできないもの。とはいっても難解さなど微塵もありません。 ワイン教則本のローヌのワインは男性的で力強く・・・なんて記述を読んで先入観に捕らわれていると、意表を突かれるでしょう!2006 CHATEAUNEUF-DU-PAPE “TELEGRAMME” / DOMAINE DU VIEUX TELEGRAPHE超人気ワイン漫画『ソムリエール』第3巻に登場! スペクテイター誌の年間ベスト100中第5位に輝いた テレグラフのお買い得なセカンド☆ 著名なワインガイド『ワインスペクテイター』が 毎年発表する年間ベストワイン100本。 ワインラヴァーはもとより、業界関係者の信頼も厚いこのランキングの 2008年度版で、見事第五位にランクインしたのが テレグラフの「2005年 シャトーヌフ・デュ・パプ “ラ・クラウ”」。 その“ラ・クラウ”のセカンドにあたるのが、 この「シャトーヌフ・デュ・パプ “テレグラム”」です。 テレグラフの歴史は古く、1898年、ヒポリット・ブルニエ氏(現オーナーの曾祖父)が ヴィニョーブル・ブルニエを創立したところから始まります。 ブルニエ氏は、アペラシオン、シャトーヌフ・ドゥ・パプの南西にある ベダリッド村のブドウ畑を購入し、ワイナリーの名前をヴュー・テレグラフとしました。 この名前は、1792年に電信機の発明者クロード・シャップが その土地に電信塔=テレグラフを建てたところだったことに由来しています。 2代目のジュール、3代目のアンリが葡萄畑を拡大しながら ヴュー・テレグラフのスタイルを築き上げ、1980年代よりアンリの2人の息子、 ダニエルとフレデリックがワイナリーを引き継ぎ、シャトーヌフ・ドゥ・パプに およそ70ヘクタールの畑を所有するまでになりました。 現在、テレグラフのワインはパリの有名レストラン「タイユヴァン」をはじめ、 ピエール・ガニャール、ルドワイヤン、ポール・ボキューズなどの フランス一流レストランでも提供されています。 口に含むとシャトーヌフ・デュ・パプ独特の、 煮詰めたような凝縮した果実味とアルコール感がありますが、 バランスをくずさずエレガンスを感じさせるところが生産者・ブリュニエ兄弟の技。 ファーストキュヴェである“ラ・クラウ”の雰囲気と存在感は セカンドであるこのテレグラムにもしっかりと表れています。 ファーストは超人気のため、完売が続いておりますが、 その雰囲気が約半額近くで楽しめるのであれば、 もう買わない手はないですよね♪ スペクテイター誌の年間第5位に見事輝いた テレグラフの実力と雰囲気をどうぞこの機会にお楽しみ下さい! 漫画『神の雫』に登場したワインはこちら!≪≪≪ ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。